就職に役立ちます!

情報社会において増大するデジタルデータを適切に扱うために必要な能力や技術を身に付けることができます。様々な職種の方に役立つ資格です!文化活動を支える専門職である「博物館」、「図書館」、「公文書館」、「歴史資料館」等の人材として期待されるだけでなく、「企業」等でデジタルアーカイブの開発を行う部署やプロジェクトでの活躍が期待されています。

試験の様子
試験の様子

仕事に役立ちます!

情報の記録・保存・管理・利用についてだけでなく、著作権、肖像権、個人情報保護等に配慮した権利処理など体系的なICTリテラシーが身につくため、導入教育や新人教育などに活用されています。インターネット活用が手軽になったのと同時にそのリスク管理が重要視される現場で必要となるスキルが身につきます。

カード型(携帯型)資格認定証

重要資料の活用により事業の幅が広がります!

著作権、肖像権、プライバシー等権利処理の前提に立ち、デジタルアーカイブとしての撮影・記録の方法、メタデータ(情報カテゴリー)等の扱いを理解することで、これまで眠っていた企業や組織の重要情報の活用や、企業文化成熟・ブランディングの充実につながります。また、企業・博物館・図書館などでデジタルアーカイブ開発事業に応札するための条件としてデジタル・アーキビスト資格取得者の存在が求められることも多くなっています。