Digital Archivist   デジタル・アーキビスト資格

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重要なお知らせ


年末年始休業のお知らせ

平素は本機構の活動にご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、下記の期間年末年始休業とさせていただきます。

平成30年12月26日(水)~平成31年1月6日(日)

お問合せ等につきましてはメールにて受け付けておりますが、返信につきましては1月7日(月)以降順次行ってまいります。ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い申し上げます。



上級デジタル・アーキビスト資格取得の課程履修コース開設

大学院における上級デジタル・アーキビスト資格取得に関わる制度変更に伴い、岐阜女子大学大学院で上級デジタル・アーキビスト資格取得の課程履修コースが開設することになりました。

詳細・お問合せ先は下記Webサイトをご覧ください。

  岐阜女子大学

  HOME>大学院案内>大学院からのお知らせ

  https://www.gijodai.jp/graduate/info/2018/11/291520.html



大学院における上級デジタル・アーキビスト資格取得に関わる制度変更

これまで、大学院にて上級デジタル・アーキビスト資格を取得するには、養成が認定された機関において必要単位を修得し修了する必要がありました。

しかし、2018年11月23日に開かれた資格検討委員会の決定により、大学院において上級デジタル・アーキビストの資格取得に関係する科目等を修得することで資格の取得が可能となりました。



上級デジタル・アーキビストへの上進に関わる制度変更

上級デジタル・アーキビスト資格は、主に大学院において必要単位を修得することで取得することができます。
また、デジタル・アーキビスト資格を持ち、かつデジタルアーカイブ関係業務に従事している方を対象に、上級デジタル・アーキビスト資格を取得する方法があります。
しかし、その内容において大学院卒業の場合との質・量の内容について大きな格差があることから疑義が呈されていました。
そこで、質・量の格差を是正するため、2018年11月23日に資格検討委員会が開催され、上級デジタル・アーキビストへの上進に関わる制度が変更になりました。
変更点は下記の通りです。
なお、受講対象者(デジタル・アーキビスト資格取得後5年を経過し、デジタルアーカイブ関係業務に従事している者)及び資格認定料(手続き費用)20,000円は従来通りです。

2019年1月1日以降に適用
1.検定費用
 20,000円

2.検定実施内容
・デジタルアーカイブに関する学会(デジタルアーカイブ学会、日本教育情報学会、デジタルアーカイブ研究会のいずれか)で発表し、レジュメとパワーポイントの提出
・課題レポート2題(各2,400字以上)
  課題① 今後のデジタルアーカイブの在り方と展望についての考察
  課題② 現在従事している業務や職場におけるデジタルアーカイブの活用状況と今後取り組んでいきたいと考える内容



デジタルアーカイブ「和田家おぅらい」に4言語の翻訳が追加されました

岐阜女子大学のデジタルアーカイブ「和田家おぅらい」の多言語化が完成し、11月3日文化の日よりサービスを開始しました。
https://trc-adeac.trc.co.jp/WJ11C0/WJJS02U/2120155100

これまでの、英語に加え、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、タイ語、韓国語が追加されました。
また、本著作物の利用について、岐阜女子大学の名を表示すれば複製、改変、商業利用などが可能な、クリエイティブコモンズライセンス4.0のCC-BYに設定されており、文化創造を進める公共財・オープンデータとして公開されております。

なお、国会図書館のNDLサーチからも検索が可能になっております。