Digital Archivist   デジタル・アーキビスト資格

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上級デジタル・アーキビストへの上進に関わる制度変更

上級デジタル・アーキビスト資格は、主に大学院において必要単位を修得することで取得することができます。
また、デジタル・アーキビスト資格を持ち、かつデジタルアーカイブ関係業務に従事している方を対象に、上級デジタル・アーキビスト資格を取得する方法があります。
しかし、その内容において大学院卒業の場合との質・量の内容について大きな格差があることから疑義が呈されていました。
そこで、質・量の格差を是正するため、2018年11月23日に資格検討委員会が開催され、上級デジタル・アーキビストへの上進に関わる制度が変更になりました。
変更点は下記の通りです。
なお、受講対象者(デジタル・アーキビスト資格取得後5年を経過し、デジタルアーカイブ関係業務に従事している者)及び資格認定料(手続き費用)20,000円は従来通りです。

2019年1月1日以降に適用
1.検定費用
 20,000円

2.検定実施内容
・デジタルアーカイブに関する学会(デジタルアーカイブ学会、日本教育情報学会、デジタルアーカイブ研究会のいずれか)で発表し、レジュメとパワーポイントの提出
・課題レポート2題(各2,400字以上)
  課題① 今後のデジタルアーカイブの在り方と展望についての考察
  課題② 現在従事している業務や職場におけるデジタルアーカイブの活用状況と今後取り組んでいきたいと考える内容